Monday, May 01, 2006

小田和正


今年的春天来得晚。已经4月底,还是觉得要带件外套。穿了一条白色,蓬蓬皱皱的裙子,催一催春天。

星期六还要去做事,一路开车,放着一张小田和正ODA KAZUMASA的歌。
当年在上海读书的时候,为他的演唱会做过翻译。曾经近在咫尺,所以歌手里面,总觉得是特别的。
现在每年圣诞,电视里都有一个talk show,由他请一个嘉宾,平时不肯出来的一类歌手,纯粹地谈音乐,思想,生活。-------很高尚的一个节目。随口说到哪个歌,哪个人,就弹,就唱。包括他翻唱过的《Let it be》,绝对不会不如原唱,但是完全不同。
当时在上海开演唱会的时候,小田和正的知名度还不高。真正为很多人知道,是在后来《东京爱情故事》这部戏放映之后。
上海之行,一起的还有他太太,和off course乐队(现已解散)。太太是个安静细致的人,淡淡的,也不多话。夫妇并肩站着,就是随处可见的邻人一样。但是一开口,一动作,就有非凡的光华似的。

常常懊恼当年的自己,日文还差些,又不懂很多东西,一定就像一个翻译机器,没有多少内在的年轻女孩子。话里的意思,自己都还不曾理解,只是字面上译过来。
女人往往这样,好的思想和青春,不能同时拥有。
今年,他已59岁,声音依旧高亢清亮。在舞台上跑着,激动着,让台下的人哭着。--------不知为什么,听他的歌,都会哭。也不是那种情歌,主题多是生命,希望,幸福,广义的爱,保护,原谅,等等。

每每听他的歌,总想,这样淡然的一对夫妇,小田怎么会持续地有热情写出无数好歌来。
是不是,思想只是在心里。并不需要表面的激烈呢。
自己有时候写一些文章,貌似纠缠不清,其实已经都丢开了。淡得如同昨夜的雨,在车窗上蒸发,只留下一点淡淡的水渍。

有一首小田的歌,很喜欢。译一段看看。不知是不是比十年前译得好。

雨上がりの空を見ていた 通り過ぎていく人の中で      
哀しみは絶えないから 小さな幸せに気づかないんだろ       
時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか              
空を見て考えてた 君のために 今何ができるか       
忘れないで どんな時も きっとそばにいるから       
そのために僕らは この場所で       
同じ風に吹かれて 同じ時を生きているんだ

看雨后的天空,在擦身而过的行人里,悲伤不止,于是看不到小小的幸福。
我对你的爱,能不能超越时间。我又能不能,真的保护你。
看着天空,我在想。为了你,现在可以做什么。
不要忘记,无论何时,我总在你的身边。
正因为这样,我们在这里
被一样的风吹着
活在同一个时间里。

-----我的理解,是唱给爱的人,家人,或者人们。这样一听,也就有热泪下来。

9 comments:

Anonymous said...

淡然清新的文笔,写着风花雪月的故事。继续欣赏。
顺便坐着沙发感受这歌。
mister

Anonymous said...

看了AKI写的文章,我在想,一个女生到了多少岁后才开始对生活有这么多在在丰富的感觉及又能同时保持对生活的新鲜感呢。
花田

aki said...

mister:
平时呢,很少会去写歌啦,电影啦这类题目,因为那些感动,过多地源自那些作品本身。只是这个歌,感触尤深,所以借了一段歌词来用。

aki said...

花田:
人,对于生活的感受力,自然来自经验,经验里面,质多于量。
还有就是思考。最近不在论坛上,就是因为想多一些自己思想的时间。
你看,禅都是面壁参出来的,可见停下来,想一想多么重要。

还有就是,老老实实面对自己的想法。卑微,功利,色情,自私,只有承认它,才可以克制它。

aki said...

花田,提到年纪,我大概比你大。但不会大很多。#^_^#

Anonymous said...

小田さん、ずっと好きだ。

『たしかなこと/小田和正』
【作詞】小田和正

雨上がりの空を見ていた 通り過ぎてゆく人の中で
哀しみは絶えないから 小さな幸せに 気づかないんだろ

時を越えて君を愛せるか ほんとうに君を守れるか
空を見て考えてた 君のために 今何ができるか

忘れないで どんな時も きっとそばにいるから
そのために僕らは この場所で
同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ

自分のこと大切にして 誰かのこと そっと想うみたいに
切ないとき ひとりでいないで 遠く 遠く離れていかないで

疑うより信じていたい たとえ心の傷は消えなくても
なくしたもの探しにいこう いつか いつの日か見つかるはず

いちばん大切なことは 特別なことではなく
ありふれた日々の中で 君を
今の気持ちのまゝで 見つめていること

君にまだ 言葉にして 伝えてないことがあるんだ
それは ずっと出会った日から 君を愛しているということ

君は空を見てるか 風の音を聞いてるか
もう二度とこゝへは戻れない
でもそれを哀しいと 決して思わないで

いちばん大切なことは 特別なことではなく
ありふれた日々の中で 君を
今の気持ちのまゝで 見つめていること

忘れないで どんな時も きっとそばにいるから
そのために僕らは この場所で
同じ風に吹かれて 同じ時を生きてるんだ

どんな時も きっとそばにいるから

Anonymous said...

AKI,哈哈,不好意思啊,因为看你写的东西觉得很有意思,所以很8挂的想知你的年龄,只是相当好奇而已。
我28岁了,我想你会比我大一点吧,因为与我同年的女生们对生活的感触没有你这么丰富。
花田

aki said...

谢谢歌词。我想打出全部,怕太多引用,所以不敢。其实很喜欢。

aki said...

花田你真年轻。和估计的差不多。